【福岡大学準硬式野球部】全国大会へ向けた壮行試合、福岡大学は西南学院大学と接戦

1点を争う投手戦、惜しくも敗戦
全国大会を約2週間後に控え、福岡大学は西南学院大学とのオープン戦を行った。
試合は序盤から両チームの投手陣が好投し、スコアボードに「0」が並ぶ緊迫した展開となった。
福岡大学は最後まで得点を奪うことができず、4回に挙げた1点を守った西南学院大学が1-0で勝利。全国大会前の実戦で、1点の重みを改めて感じる試合となった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 福岡大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 西南学院大学 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
タイブレークも実戦形式で確認
試合後には、全国大会を見据えてタイブレークの練習も実施。
こちらは福岡大学が0-2で西南学院大学に敗れた。
通常の試合とは異なる緊張感の中で実戦経験を積み、チームとして今後に向けた課題を確認する機会となった。
【タイブレーク練習】
福岡大学 0-2 西南学院大学
全国大会まで残り約2週間、課題を成長につなげる
今回の壮行試合では、チームとしてだけでなく、選手一人ひとりにとっても課題を見つける貴重な機会となった。
全国大会まで残された時間は約2週間。
この試合で得た課題と経験を今後の練習につなげ、万全の状態で全国大会を迎えられるよう、チーム一丸となって準備を進めていく。
最後になりましたが、対戦していただいた西南学院大学の皆様、ありがとうございました!

