【福岡大学準硬式野球部】福岡大学から15名が選出!第2回九州準硬オールスター杯、7月4・5日に開催――九州の精鋭が集結

福岡大学から15名が選抜メンバー入り
7月4日(土)、5日(日)の2日間にわたり、「第2回九州準硬オールスター杯」が開催される。
本大会には九州各地から選手・スタッフが集結。福岡大学からは、九州六大学連盟選抜に8名、九州地区4年生選抜に7名の計15名が選出された。
普段はそれぞれの大学・リーグでしのぎを削る選手たちが選抜チームとして集まり、九州の準硬式野球界を盛り上げる大会となる。
九州六大学連盟選抜に8名
福岡大学から九州六大学連盟選抜に選ばれたのは、以下の8名。


- 戸上大樹(投手・3年・筑紫中央)
- 原田陽平(投手・3年・広島工業大学)
- 大田隆二朗(捕手・3年・筑前)
- 川添遂生(内野手・3年・筑陽学園)
- 富永結斗(内野手・3年・東福岡)
- 藤井啓輔(外野手・3年・光)
- 水迫幸太(外野手・2年・福大若葉)
- 小谷詩織(マネージャー・3年・宮崎大宮)
投手から野手、マネージャーまで幅広いポジションから選出され、福岡大学の存在感を示すメンバー構成となった。
九州地区4年生選抜には7名
一方、九州地区4年生選抜にも福岡大学から7名が選出された。
- 原田陽太(投手・4年・華陵)
- 眞弓海門(捕手・4年・東福岡)
- 木村篤人(捕手・4年・福工大城東)
- 川口聖矢(内野手・4年・宇部鴻城)
- 藤河寛大(内野手・4年・龍谷)
- 三原敦貴(コーチ・4年・岩国商業)
- 片岡侑里香(マネージャー・4年・筑前)
4年生にとっては、大学野球生活の集大成の一つとなる舞台。選手だけでなく、コーチやマネージャーも選出され、大会を支える役割を担う。
九州各地から6チームが集結
今大会には、以下の6チームが出場する。
〈出場チーム〉
- 九州六大学連盟選抜
- 福岡県リーグ選抜
- 長崎県リーグ選抜
- 南九州選抜
- 医歯薬選抜
- 九州地区4年生選抜
初日は2ブロックに分かれて総当たり戦を行い、2日目には各順位決定戦が実施される予定。
九州各地の選手たちによる普段とは異なるチーム同士の対戦が繰り広げられる。
「つながり」と「魅力」を生み出す2日間
本大会は、単に勝敗を競うだけではない。
選手同士の交流を深め、九州の準硬式野球界に新たなつながりを生み出すとともに、準硬式野球の魅力をより多くの人に知ってもらうことも大きな目的となっている。
普段は対戦相手として戦う選手たちが同じユニフォームを着て戦うことで、新たな交流や刺激が生まれることも大会の見どころだ。
九州の精鋭たちが集うオールスター戦
【開催日】
7月4日(土)・5日(日)
【会場】
1日目:西南学院大学グラウンド/九州共立大学グラウンド
2日目:九州大学グラウンド
九州の準硬式野球を代表する選手たちが集結する「第2回九州準硬オールスター杯」。
福岡大学から選出された15名も、それぞれの持ち味を発揮し、大会を盛り上げる。
普段とは違う仲間とともに戦う特別な2日間。選手たちの活躍に注目したい。
熱いご声援をよろしくお願いします!

