【福大女子ソフトボール部】 粘りを見せるもMori All Wave Kanoyaに2-4敗戦――皇后盃全日本総合女子選手権、九州地区予選で悔しい結果

序盤に4失点、苦しい立ち上がり
6月27日、第78回皇后盃全日本総合女子選手権九州地区予選会が行われ、福岡大学はMori All Wave Kanoyaと対戦した。
福岡大学は序盤から苦しい展開を強いられ、3回までに4点を失う展開に。投手は塩月(1回生)、横山(2回生)が登板し、相手打線を抑えながら反撃の機会をうかがった。
終盤に2点を返し、粘り強さを発揮
4点を追う福岡大学だったが、終盤に打線が反撃を開始。
6回に2点を奪い、4-2と2点差まで詰め寄った。最後まで諦めない福岡大学らしい粘り強さを見せたものの、あと一歩及ばず、2-4で敗戦となった。
この結果、全日本総合大会への代表権獲得には届かなかった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 福岡大学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 |
| Mori All Wave Kanoya | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | – | 4 |
【投手】
塩月(1回生)、横山(2回生)
【二塁打】
釣(3回生)
悔しさを次なる舞台への糧に
目標としていた代表権を獲得できず、悔しい結果となった福岡大学。しかし、今大会を通してチームとして多くの課題を発見できたことは、今後につながる大きな収穫となった。
選手たちはこの経験を無駄にすることなく、チーム全員で大会を振り返り、さらなる成長を目指す。
次なる舞台は九州インカレ、そして西日本インカレ。今回の悔しさを力に変え、チームとしてさらなる飛躍を目指す。
支えてくれた皆様へ、感謝を胸に
遠方から会場まで駆けつけ、熱い声援を送った保護者や関係者の皆様からの応援は、選手たちにとって大きな力となった。
また、大会運営に尽力した関係者の皆様にも感謝を伝えたい。
悔しさを成長への原動力に変え、福岡大学は次の戦いへ――チーム一丸となって、さらなる高みを目指していく。

