【福岡大学男子庭球部】躍進!山口世峰がシングルス優勝、ダブルスでも準優勝を獲得|令和8年度九州学生春季テニス選手権大会

シングルスで福岡大学勢がワンツーフィニッシュ
令和8年度九州学生春季テニス選手権大会の本戦・シングルスにおいて、福岡大学男子庭球部の山口世峰(4年)が見事優勝を果たした。
さらに、田中優次(4年)が準優勝に輝き、決勝戦は福岡大学同士の対戦となるなど、圧倒的な強さを見せつけた。九州学生テニス界において、福岡大学勢の存在感を改めて示す結果となった。
ダブルスでも上位進出を果たす
本戦・ダブルスでは、山口世峰(4年)・田中優次(4年)ペアが準優勝を獲得。安定したプレーと抜群のコンビネーションで勝ち上がり、決勝進出を果たした。
また、浜田理壱(2年)・福永真大(2年)ペアもベスト4入りを達成。若手選手の活躍が光り、今後のさらなる成長と飛躍に期待が高まる結果となった。
応援への感謝と今後への決意
福岡大学男子庭球部は大会を通じて多くの声援を受け、選手たちはその期待に応える活躍を見せた。
チームは「応援ありがとうございました」と感謝の気持ちを表すとともに、今後もさらなる高みを目指して挑戦を続ける。
引き続き、福岡大学男子庭球部への温かいご声援をお願いします。

