【福大馬術部】福岡馬事公苑ホースショーで健闘 東郷選手・西嶋大河選手が優勝

福岡馬術競技場で熱戦
先週、福岡馬術競技場にて開催された「福岡馬事公苑ホースショー」に、福岡大学馬術部の選手たちが出場しました。暑さの厳しい中、各人馬が最後まで力強い走行を見せ、多くの経験を積む大会となりました。
第1競技で東郷選手が優勝
第1競技では、テツワンイナキチに騎乗した本大学OBの東郷選手が減点0の好成績を収め、見事優勝を果たしました。
アルカディアに騎乗した西嶋大河選手は減点12で競技を終えました。
西嶋大河選手が第11競技で頂点に
第11競技では、テツワンイナキチに騎乗した西嶋大河選手が減点1で優勝。安定した走行で存在感を示しました。
また、同じくテツワンイナキチに騎乗した東郷選手も減点6で3位入賞を果たしました。
江崎選手が第19競技で3位入賞
第19競技では、アルカディアに騎乗した江崎選手が減点0の走行を見せ、3位に入賞しました。落ち着いた騎乗で大会終盤を盛り上げました。
各競技で得た貴重な経験
そのほかの競技でも、アルカディア、テツワンイナキチ、カトラス、デナリとともに各選手が出場。減点や棄権、Eとなった競技もありましたが、今後につながる課題と収穫を得る機会となりました。
今後の成長に期待
暑さの中での大会となりましたが、選手・馬ともに奮闘し、実りある内容となりました。今後もさらなる成長を目指す福岡大学馬術部への応援をよろしくお願いいたします。

