【福大女子ソフトボール部】九州春季大会で3位入賞 西日本大学女子選手権の出場権を獲得

第44回九州地区大学女子ソフトボール春季大会
5月9日(土)、10日(日)に行われた「第44回九州地区大学女子ソフトボール春季大会」において、福岡大学女子ソフトボール部は3位に入賞。西日本大学女子ソフトボール選手権大会への出場権を獲得した。
初戦は打線がつながり熊本学園大学に勝利
1試合目は熊本学園大学と対戦。福岡大学は序盤から得点を重ね、7-3で勝利を収めた。
投手陣は塩月(1回生)、窪田(2回生)、岩本(1回生)が登板。攻撃では寺嶋キ(3回生)が三塁打、釣(3回生)と林田(2回生)が二塁打を放ち、勝利に貢献した。
接戦となった日本文理大学戦は惜敗
2試合目の相手は日本文理大学。両チーム無得点のまま試合は進み、延長戦にもつれ込む緊迫した展開となった。
福岡大学は最後まで粘り強く戦ったが、0-1で惜しくも敗戦。塩月(1回生)が力投を見せたものの、あと一歩及ばなかった。
九州共立大学戦は終盤に逆転を許す
3試合目は九州共立大学と対戦。福岡大学は1点を先制し、終盤までリードを守ったが、最終回に逆転を許し1-2で敗れた。
投手は窪田(2回生)、横山(2回生)、岩本(1回生)が登板。打線では濱(3回生)、塩山(2回生)が二塁打を記録した。
悔しさを糧に、次の舞台へ
今大会では、冬からチームで掲げてきた「九イン優勝」という目標には届かなかった。しかし、チームとして成長できた部分に加え、今後克服すべき課題も明確になった大会となった。
福岡大学女子ソフトボール部は、この悔しさを次への力に変え、さらに成長した姿で次大会に挑む。
感謝と今後への決意
大会期間中、たくさんの応援をいただき、誠にありがとうございました。また、大会運営にご尽力いただいた関係者の皆さまにも心より感謝申し上げます。
今後とも福岡大学女子ソフトボール部への温かい応援をよろしくお願いいたします。

