【福岡大学男子庭球部】強豪との激闘、関東遠征で得た収穫と課題。新体制へ向けて更なる進化を誓う

3月下旬、男子庭球部はさらなる高みを目指し、関東の強豪校との対抗戦に挑みました。また、チームの絆を象徴する卒部式の模様と共にお伝えします。
🎾 関東遠征レポート:強豪の壁に挑んだ3日間
3月22日から24日にかけて行われた関東遠征。中央大学、法政大学、日本大学という全国トップクラスの強豪校を相手に、真剣勝負を繰り広げました。
■ 3/22 vs 中央大学
名門・中央大学との一戦。ダブルスでは福永・渡邊ペアが第1セットを先取し、小林・浜田ペアもタイブレークに持ち込む粘りを見せました。しかし、勝負所での精度に勝る相手に対し、惜しくも白星を挙げることはできませんでした。
■ 3/23 vs 法政大学
あいにくの雨天となりましたが、急遽練習試合を実施。天候に左右されない適応力と、実戦形式での調整を行い、翌日の日大戦へ向けて牙を研ぎました。
■ 3/24 vs 日本大学
遠征最終日の日本大学戦。シングルスでは川崎が第1セットを奪い、小林も激しい接戦を演じましたが、トータルスコアでの勝利には届かず。全国レベルの層の厚さを痛感する悔しい結果となりました。
【遠征を終えて】 結果は厳しいものとなりましたが、強豪校のプレースタイルを直接肌で感じたことは、部員たちにとって計り知れない財産となりました。この経験を糧に、個々のレベルアップと新体制の構築を加速させていきます。
🎓 感謝と飛躍の卒部式。全国王座の熱狂を次世代へ
3月19日、これまで部を力強く牽引してきた4年生の卒部式が執り行われました。
今の現役世代にとって、先輩方と共に戦い、全国王座という最高の舞台を経験できたことは一生の誇りです。どんな時も前を向き、勝利への執念を見せてくれた先輩方の背中は、確実に後輩たちの胸に刻まれています。
式では、旅立つ先輩方へ感謝の意を表すとともに、「来年は更なる高みを目指す」という力強い決意表明がなされました。4年生の皆様、これまでの多大なる貢献、本当にお疲れ様でした。新たなステージでのご活躍を部員一同、心より応援しています!
🔥 2026年、新生・福大テニス部の逆襲が始まる
関東遠征での学び、そして先輩方から受け継いだ情熱。 福岡大学男子庭球部は、再び全国の舞台で旋風を巻き起こすべく、日々の練習に打ち込んでまいります。
対抗戦を行ってくださった中央大学、法政大学、日本大学の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
今シーズンも、男子庭球部への熱いご声援をよろしくお願いいたします!

