【福岡大学男子サッカー部】鹿屋体育大学との決勝を2-1で制し、九州の頂点に輝く
開始早々の連続ゴールで主導権を握る
11月4日、第76回九州地区大学体育大会の決勝が島原市平成町人工芝グラウンドで行われ、福岡大学は鹿屋体育大学と対戦。序盤に奪った2得点を守り切り、2-1で勝利を収めた。
試合は立ち上がりから動きを見せる。福岡大学は開始1分、福田がゴールを奪い、幸先よく先制に成功。さらに8分には山方が追加点を挙げ、試合開始からわずか8分間で2点のリードを奪う展開となった。
1点を返されるも、リードを守り抜く
2点を追う鹿屋体育大学も反撃に出る。25分に1点を返され、試合は1点差に。それでも福岡大学は最後までリードを守り抜き、鹿屋体育大学の追撃を振り切った。
序盤の勢いを最後までつなぎ、決勝を制す
立ち上がりの集中力を得点につなげ、最後まで粘り強く戦い抜いた福岡大学。序盤に奪った2ゴールが勝利を大きく手繰り寄せ、決勝の舞台で2-1の勝利を飾った。
福岡大学はこの勝利で、九州地区大学体育大会の頂点に立った。

