【福岡大学男子ソフトボール部】全日本大学男子ソフトボール選手権で惜敗。粘り強い戦いを見せるも初戦突破ならず

福岡大学男子ソフトボール部

第61回全日本大学男子ソフトボール選手権大会が富山県で開催

2026年9月5日(土)、富山県の岩瀬スポーツ公園ソフトボール広場にて「第61回全日本大学男子ソフトボール選手権大会」が開催された。

大会初日、福岡大学は1回戦で東京理科大学と対戦。投手を中心とした粘り強い守備で接戦を繰り広げたものの、相手投手を攻略できず、0-2で惜しくも初戦敗退となった。

【試合結果】

第61回全日本大学男子ソフトボール選手権大会
1回戦
福岡大学 0-2 東京理科大学

【バッテリー】
投手:中村(スポーツ科学部3年・天草)
捕手:山﨑(経済学部2年・大村)

先発・中村が粘投!投手を中心に守備陣が奮闘

全日本大会の初戦という大舞台で、福岡大学の先発マウンドを託されたのは中村。序盤から持ち味の粘り強い投球を披露し、相手打線を無失点に抑える好スタートを切った。

しかし、迎えた4回に東京理科大学に2点を先制され、追いかける展開となる。

それでも福岡大学は集中力を切らさず、中村を中心に守備陣が奮闘。追加点を許すことなく、反撃の機会をうかがった。

相手投手を攻略できず。あと一本が遠い悔しい展開

一方、攻撃では東京理科大学の投手を前に苦しい展開が続いた。序盤から思うように出塁できず、得点の糸口をつかめない。

中盤以降は粘り強い攻撃でチャンスを作る場面も見られたが、あと一本が出ず、得点には結びつかなかった。

最後まで逆転を目指して攻守に全力を尽くした福岡大学だったが、相手の堅い守りを崩すことができず、0-2で試合終了。全国の舞台で悔しい敗戦を喫した。

4年生が引退。悔しさを胸に新チームが始動へ

今大会をもって、チームを支えてきた4年生が引退を迎える。

全国大会での初戦敗退という悔しい結果となったが、最後まで諦めずに戦い抜いた経験は、後輩たちにとって次のステージへとつながる貴重な財産となるだろう。

先輩たちへの感謝と恩返しの思いを胸に、福岡大学男子ソフトボール部は新たな体制で再出発する。今回の悔しさを糧に、さらなる成長を目指す新チームの今後の戦いに注目したい。

また、厳しい暑さの中、会場に駆けつけた保護者やOBをはじめ、大会運営を支えた関係者への感謝も忘れず、チームは次なる挑戦へと歩みを進める。

福岡大学男子ソフトボール部:Instagram

BLOGGER

ブロガー一覧

  • アバター

    スポビー編集部

  • アバター

    岩井柚希

  • アバター

    ゆりあ

  • アバター

    tomoya

  • 吉野 愛梨

    吉野 愛梨

  • アバター

    くにかた

  • HON

    HON