【福岡大学硬式野球部】春季リーグ開幕へ!新戦力の加入、ボリビアでの成長、そして激闘のオープン戦。

令和8年度の春季リーグ戦を目前に控え、福岡大学硬式野球部が熱い動きを見せています。入部式から国際貢献、そして開幕前最後の実戦となったオープン戦まで、その全容をリポートします。
■ 新たな「志」が合流。推薦入部式を挙行
昨日、推薦入部選手たちの入部式が行われました。精悍な顔つきの新入生たちが加わり、チームの士気は最高潮に。リーグ戦優勝という目標に向け、1年生から4年生までが一つにまとまりました。 ※現在、一般入部・学生コーチ・マネージャーも絶賛募集中とのこと。興味のある方はぜひグラウンドへ!
■ 野球を通じて世界を知る。冨永(3年)がボリビアから帰国
JICAの大学連携ボランティアとして、2月16日から南米・ボリビアへ派遣されていた**冨永龍汰(3年・九州学院)**が帰国し、報告会を行いました。 「狂犬病や盗難といった危険と隣り合わせの環境で、当たり前にある環境への感謝を再認識した」と語る冨永。野球の普及活動を通じ、一回り大きくなった彼の人間力は、必ずや今シーズンのチームの力になるはずです。
■ 【OP戦詳報】明暗分かれた最終戦。Aチームは接戦の末サヨナラ負け、Bチームは21得点大勝
4月5日(日) A vs 九州産業大学
- 福大 1-2x 九産大(サヨナラ負け) 初回に右前適時打で先制し、中盤まで投手陣が被安打1の快投を見せるも、終盤に守備の乱れから失点。9回のサヨナラ負けという結果に、リーグ戦へ向けて「守り勝つ野球」の再徹底という課題が浮き彫りとなりました。
4月5日(日) B vs 立命館アジア太平洋大学
- APU 4-21 福大(7回コールド勝ち) 打線が爆発!初回に本塁打で3点を先制すると、2回に6点、3回には一挙12点を奪う圧巻の猛攻。計21得点を叩き出し、Bチームが圧倒的な力を見せつけました。
■ 運命の開幕戦!いざ、桧原の杜へ。
すべてのオープン戦が終了し、来週からはいよいよ令和8年度春季リーグ戦が幕を開けます。
【次戦のお知らせ】
- 日時: 4月11日(土) 第2試合(12:40 プレイボール予定)
- 対戦: vs 北九州市立大学
- 会場: 桧原運動公園野球場
「チーム一丸、リーグ優勝」を掲げ、BLACK KNIGHTS(アメフト部)や各部会と共に福大スポーツを盛り上げる硬式野球部。スタンドからの熱いご声援を、よろしくお願いいたします!⚾️🔥

